krewSheet
集計行の利用

アプリを実行すると自動的にデータの集計を行い、集計結果を一覧に挿入できます。これには次の操作を行います。

  1. アプリの設定画面の「設定」タブをクリックし、「プラグイン」からkrewSheetの設定の歯車アイコンをクリックしてkrewSheetの設定画面を開きます。
  2. リボンエリアの「データ」タブの「集計行」をクリックします。
  3. 次の画面が表示されます。
    どの列をどのように集計し、その結果を一覧のどこに挿入するかを指定し「OK」をクリックします。設定値の詳細は、以降の「集計行の設定画面」を参照してください。
  4. リボンエリアの「データ」タブの「集計行を表示」をチェックします。

集計行の設定画面

集計は、複数のセルに対し異なる集計方法で行うことができますが、その結果を表示する集計行は1つの一覧に対し1行のみ挿入できます。

(1)行に対する設定項目

図の(1)は、集計結果を表示する行に対しての設定項目です。

表示位置 集計行の挿入する位置を、先頭行か最終行かを指定します。
行の高さ 集計行の高さを指定します。
自動調整 集計行の高さを自動調整します。

(2)セルに対する設定項目

図の(2)は、集計結果を表示するセルに対しての設定項目です。

  • ページングが有効の時は、表示していないページ(krewSheetで表示できる最大10,000レコードまで)のデータも含めて集計します。例えば、10ページある場合、表示しているページ内の集計ではなく、10ページすべての集計を行います。
  • 集計行を有効にしている場合、行のピン留めを利用することはできません。

 

 


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